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交通計算を行いたい建物のエレベーターの仕様を設定します。
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エレベーター仕様
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1 エレベーター仕様エレベーターの仕様(機種、定員、速度、台数、機械室有無)を設定します。
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- 「仕様候補」から項目を選択すると、「機種」「定員」「速度」「台数」「機械室有無」の各項が一括で選択されます。
- 各項目を個々に設定することもできます。
- 「仕様候補」を選択後、機種、定員、速度、台数、機械室有無の各項目を変更した場合は、個々の設定の内容が優先されます。
また、個々の設定をした後で「仕様候補」の項目を選択すると、個々の設定は変更されます。
- 同時に3種類の仕様を設定し、計算結果を比較できます。
※最低でも1種類分は設定が必要です。
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- 定員
- 一般にエレベーター台数の多い大規模ビルほど定員は大きく、台数が少ない建物ほど定員も小さくなります。台数と定員の関係はおよそ次の範囲となります。
1、2台 ・・・6~17名
3台 ・・・11~24名
4台以上 ・・・15~24名
ただし、住宅用では6名、9名、または13名が一般的です。
- 速度
- 階数に10を掛けた値が速度値の目安となります。
一般的にはエレベーター台数の多い大規模ビルほど速度は大きく、台数が少ない建物ほど速度も小さくなります。 スーパー可変速システムをご利用になる場合は、「(スーパー可変速)」の記載がある項目を選択してください。
- 台数
- ビル用途が一社専用では200人、フロア貸では250~300人に1台(定員20位)程度です。
住宅用では80~100戸に1台が目安です。
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ボタンをクリックすると、交通計算の結果を表示します。
※未選択の項目があると計算されません。
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