ビルマネジメントシステム
総合カタログ
丸の内エリアで最大級となる1フロア当たり3,000m²以上の無柱オフィス空間を備えた複合ビル。
オフィスゾーンは金融機関の中枢機能が集積する高度なビジネス拠点、また、商業ゾーン「iiyo!!(イーヨ!!)」は地下1階から地上2階にわたり飲食・物販・サービス店舗で構成。
「マルノウチリラックス~Marunouchi Relax~」をコンセプトに、心身ともにリラックスできる場を提供しています。
丸の内エリアは東京駅を目の前に控え、高度で高質な業務機能が集中している街であり、そこに存する最新のビルでは高度なセキュリティーが求められています。入退室管理も例外ではなく、三菱電機の入退室管理システムは丸ビル以降、当社が手掛けた多くの新築ビルで導入しており、当ビルにも導入させていただきました。高度なセキュリティーを構築する際には、同じ建物の中でも場所や時間に応じてセキュリティーレベルを変化させる必要があります。
こうした場所や時間ごとに変化させるセキュリティーを構築するためにカードリーダーを設置するべき場所や、インターホン付きカードリーダーを設置するべき場所を見極めることが重要で、そうすることで安全性と利便性を両立させることができました。その他デザイン面では、カードリーダーの表示をすべて英字にするといった工夫により、海外からの来客やビジネスマンが多いオフィステナント様からご好評をいただいております。

丸の内永楽ビルディングの防災センターにはプロのスタッフが待機しており、最新の設備のもと安全を監視している。
防災センターでは、専用のモニターによりビル全体の入退室をオンタイムで監視しており、異常があれば警報などですぐさま状況を知ることができる。
専用のカードでしか開けることのできないキーボックスを設置。お客様の大切な鍵を一括して厳重に保管している。
関係者の通用口などに、カメラの付いたインターホン付カードリーダーを設置。IDカードを持たない来訪者を安心して迎え入れることができる。
丸の内エリアのビルに設置されているカードリーダーは、海外の来客・ビジネスマンも多いためすべて英字で表示されている。
ビル内の随所に配置された監視カメラ。その映像は防災センターにより24時間体制で監視され、ビル全体の安全をきめ細やかに見守っている。
[ 2016年9月時点の実績 ]
所在地:東京都千代田区丸の内1-4-1
建物名称:丸の内永楽ビルディング・三井住友信託銀行本店ビル・三菱東京UFJ銀行丸の内1丁目ビル
敷地面積:8,033.44m²
延床面積:139,684.30m²
大阪屈指のビジネス街として、多くの人々が行き交う交通の要所となっている淀屋橋。この地に「ライフ・コネクティング・オアシス」をコンセプトに、これまでにない新しい都市型施設として誕生した淀屋橋ステーションワン。地下3階、地上31階、塔屋1階からなり、高さは地上約150mにおよぶ。
熊本県下一円を商圏に、昇降機設備の販売・設計・施工を手がける出田電業設備株式会社の新社屋。メインエントランスは大胆なガラス張りで、外部からエレベーターや昇降路を視認できるつくりとなっている。
東京メトロ「溜池山王」駅に近接する赤坂二丁目エリアに誕生した、総開発面積16万㎡超のビッグプロジェクト。森を思わせる豊かな緑に包まれた地上43階・地下3階の大型複合施設には、グローバルなビジネスシーンをリードする先進的なオフィス空間のほか多彩な機能が融合。日本を象徴する「和」のテイストは、昇降機にも反映されている。