乗用エレベーター NEXCUBE
(高低速・大容量)
2階会議室(大会運営室)採光と構造を両立させた三次曲面の大屋根が架かる(エレベーター:No. 1)
1964年の東京オリンピックのヨット競技会場として整備された施設の建て替え。地上2階建てで、いくつかのハイサイドライトを持つ3次曲面で構成された大屋根が架かる。管理事務所やロッカー、シャワー室、会議室、ラウンジなどが入る。
Year of Completion 2014 / Elevator 1 unit
| Car No. | 1 | Use | Passenger |
|---|---|---|---|
| Capacity (kg) | 900 | Persons | 13 |
| Speed (m/min) | 45 | Units | 1 |
| Stops | 2 | Service Floor | 1-2 |
| Notes | Handicapped, Observation |
【所在地】神奈川県 藤沢市
【設計】株式会社 ヘルム+有限会社 オンデザインパートナーズ
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熊本県下一円を商圏に、昇降機設備の販売・設計・施工を手がける出田電業設備株式会社の新社屋。メインエントランスは大胆なガラス張りで、外部からエレベーターや昇降路を視認できるつくりとなっている。
東京メトロ「溜池山王」駅に近接する赤坂二丁目エリアに誕生した、総開発面積16万㎡超のビッグプロジェクト。森を思わせる豊かな緑に包まれた地上43階・地下3階の大型複合施設には、グローバルなビジネスシーンをリードする先進的なオフィス空間のほか多彩な機能が融合。日本を象徴する「和」のテイストは、昇降機にも反映されている。