ビルマネジメントシステム
総合カタログ
工場新設に伴い、人の出入り管理と映像記録と連携したセキュリティーシステムを導入。
敷地出入りの車両ゲート、建屋・製造エリア出入口での指透過認証、全扉監視カメラや、製造エリア内のハンズフリーなどを導入いただきました。
デリシャス・クック株式会社 執行役員 生産本部長 兼 購買部長 若林 裕 様に、「これまでの問題点」「導入の決め手」「導入後の状況」についてお伺いしました。
工場の中へは、個人ID番号と指透過認証(生体認証)で入室。ダブルの厳重チェックで、なりすまし入室を防ぎます。
■指透過認証 5台(工場入口、製造エリア入口
製造エリア内の各部屋への入退室は全てハンズフリーで運用。カード認証の煩わしさを解消するとともに、カードの落下などによる異物混入のリスクも軽減。
■ハンズフリー入退室管理アンテナ 82台(製造エリア内)
敷地出入口には、セキュリティーゲートと車両ゲートを設置。出入りする全ての人と車両の入退場を管理。
敷地内に設置した安心安全を見守るカメラの数は全90台。工場内の全ての入退室を映像記録し、事務室の大型モニターに、リアルタイム表示。
■入退室管理+監視カメラ 90台(全扉出入り)、カードリーダー 30台(事務所エリア)
大阪屈指のビジネス街として、多くの人々が行き交う交通の要所となっている淀屋橋。この地に「ライフ・コネクティング・オアシス」をコンセプトに、これまでにない新しい都市型施設として誕生した淀屋橋ステーションワン。地下3階、地上31階、塔屋1階からなり、高さは地上約150mにおよぶ。
熊本県下一円を商圏に、昇降機設備の販売・設計・施工を手がける出田電業設備株式会社の新社屋。メインエントランスは大胆なガラス張りで、外部からエレベーターや昇降路を視認できるつくりとなっている。
東京メトロ「溜池山王」駅に近接する赤坂二丁目エリアに誕生した、総開発面積16万㎡超のビッグプロジェクト。森を思わせる豊かな緑に包まれた地上43階・地下3階の大型複合施設には、グローバルなビジネスシーンをリードする先進的なオフィス空間のほか多彩な機能が融合。日本を象徴する「和」のテイストは、昇降機にも反映されている。