概要

工場新設に伴い、人の出入り管理と映像記録と連携したセキュリティーシステムを導入。
敷地出入りの車両ゲート、建屋・製造エリア出入口での指透過認証、全扉監視カメラや、製造エリア内のハンズフリーなどを導入いただきました。

車両ゲートから、建屋、そして製造エリア内までセキュリティーシステム導入。 安心とともに、管理・運用の効率化を実現。

デリシャス・クック株式会社 執行役員 生産本部長 兼 購買部長 若林 裕 様に、「これまでの問題点」「導入の決め手」「導入後の状況」についてお伺いしました。

導入機器・システム

入退室管理

工場の中へは、個人ID番号と指透過認証(生体認証)で入室。ダブルの厳重チェックで、なりすまし入室を防ぎます。
■指透過認証 5台(工場入口、製造エリア入口

ハンズフリー

製造エリア内の各部屋への入退室は全てハンズフリーで運用。カード認証の煩わしさを解消するとともに、カードの落下などによる異物混入のリスクも軽減。
■ハンズフリー入退室管理アンテナ 82台(製造エリア内)

ゲート設置

敷地出入口には、セキュリティーゲートと車両ゲートを設置。出入りする全ての人と車両の入退場を管理。

カメラ設置

敷地内に設置した安心安全を見守るカメラの数は全90台。工場内の全ての入退室を映像記録し、事務室の大型モニターに、リアルタイム表示。
■入退室管理+監視カメラ 90台(全扉出入り)、カードリーダー 30台(事務所エリア)

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