業務用空調フィルター洗浄サービス 中・高性能空調フィルターも
サステナブルに「リユース」を
洗浄・再利用で
購入コスト・廃棄コストと
廃棄量を削減
対応フィルター:中性能・高性能フィルター

こんなお悩みや課題は
ございませんか?

  • 当たり前にかかる購入コスト・廃棄コストを見直したい

    フィルターの購入コスト・廃棄コストが年々増えている
  • 使い捨て前提の運用に疑問を感じている

    廃棄量の削減や環境配慮への対応を求められている
  • フィルターの廃棄や管理が負担になっている

    分別や処分の手配など、周辺業務が積み重なっている

実は、使い捨てが前提ではない
フィルターンという選択肢があります。

フィルターンとは?

フィルターンは、業務用空調機に使用される中性能フィルター・高性能フィルターを回収・洗浄し、再利用するサービスです。 独自の洗浄方式と検査工程により、性能と衛生面を維持しながら、購入コスト・廃棄コストや廃棄量の削減につなげます。

  • フィルターの種類:求められる空気清浄度によって使い分けられます。
    • プレフィルター:空気中の通常の埃や塵、ゴミを初期段階で除去する役割(粗目、粒子サイズ約5μm以上を捕集)
    • 中性能・高性能フィルター:プレフィルターで捕集できなかった微細な粒子を除去して室内空気の清浄度を確保する役割(細か目、粒子サイズ約1μm~0.3μm程度を捕集)
通常のサイクルのイメージ
フィルターンのイメージ
対象となる機種:個別パッケージエアコン(4方向天井カセットタイプ、天井埋込タイプ)、エアハンドリングユニット(AHU)
  • 画像は一例であり、メーカーを問わず対応可能です。

01

ランニングコストの削減

継続的にかかるコストの課題を
解決できます

フィルターンは、2枚のフィルターを交互に使用し、洗浄・再利用を繰り返すことで長期間(最大8年間)使用できます。毎年新品に交換する場合と比べ、購入費・廃棄費をまとめて削減。その結果、ランニングコストを抑え、予算計画も立てやすくなります。

ランニングコスト低減イメージ

原則3回まで洗浄・再利用可能

  • ※1 :
    使用条件により効果は変動します
  • ※2 :
    標準的な使用条件による当社試算

02

廃棄物の削減

廃棄物削減で、求められる
環境配慮に応えられます

フィルターンに切り替えることで、使い捨てフィルターの廃棄量を削減できます。CO2排出量の低減にもつながり、環境配慮が求められる現場の課題に対応。さらに、分別や廃棄手配といった周辺業務の負担軽減にも貢献します。

フィルター廃棄量の比較(8年間試算)※

【試算条件】
延床面積12,000m2、地上10階・地下1階の事務所ビルを想定。
基準階専用部面積900m2、天井埋込式室内機(8.0kW)×26台/階(約220W/m2想定)を9フロアで試算。
購入・洗浄パターンは当社試算条件による(諸経費は含みません)。

  • モデルビル条件による8年間運用を想定した試算値です。
    実際の使用条件により削減効果は異なります。

03

性能維持・衛生管理

空調効率を落とさず、
安心して使い続けられます

洗浄・再利用を繰り返しても、空調効率を落とさず、安心して使い続けられます。
当社独自のスーパーマルチジェット®方式※1により、フィルター性能※2を90%以上回復※3。さらに、拭き取り検査により、衛生状態も確認しながら運用できます。
より高度な衛生環境が求められる空間では、「除菌洗浄」まで行うプレミアムコースがおすすめです。

フィルター性能回復イメージ
  • ※1 :
    三菱電機(株)先端技術総合研究所との共同開発による当社独自技術 商標登録済(商標登録番号:第5500166号)
  • ※2 :
    フィルターの詰まりによる圧力の上昇のことです。
  • ※3 :
    使用条件により効果は変動します。性能は当社基準による。

2つの洗浄コース

一般的なビルだけでなく、食品工場や病院にもフィルターンをご利用いただけます。

  • フィルターの種類等によってはご利用いただけない場合があります。詳しくはお問い合わせください。
コース

性能とコストのバランス

スタンダードコース

衛生管理をさらに強化した

プレミアムコース

対象施設 一般ビル
オフィスビル
商業施設
病院・医療施設
一般ビル
商業施設
食品関連施設
オフィスビル
洗浄方法 スーパーマルチジェット方式+脱水
除菌工程 なし 次亜塩素酸ナトリウムによる除菌
乾燥方法 温風乾燥
衛生検査 ATP拭き取り検査 ※1
汚れの指標となる有機物の付着量を数値化
拭き取り培養検査 ※2
生菌数を直接確認
性能検査 圧力損失測定、空調機運転測定、外観検査、水分検査、臭い検査
出荷前検査 なし 拭き取り培養検査
(長期保管品のみ)
一般オフィスや商業施設などの用途に求められる性能と清浄度を確保できるコースです。

衛生管理を強化し様々な現場に

食品業界の衛生管理に広く用いられる指標を参考とした衛生検査手法を取り入れ、オフィスビルから食品関連施設や病院医療施設までご利用いただけます。

衛生管理イメージ

性能とコストのバランス

スタンダードコース

対象施設
一般ビル、オフィスビル、商業施設
洗浄方法
スーパーマルチジェット方式+脱水
除菌工程
なし
乾燥方法
温風乾燥
衛生検査
ATP拭き取り検査 ※1
汚れの指標となる有機物の付着量を数値化
性能検査
圧力損失測定、空調機運転測定、
外観検査、水分検査、臭い検査
出荷前検査
なし
一般オフィスや商業施設などの用途に求められる性能と清浄度を確保できるコースです。

衛生管理をさらに強化した

プレミアムコース

対象施設
病院・医療施設、食品関連施設
一般ビル、オフィスビル、商業施設
洗浄方法
スーパーマルチジェット方式+脱水
除菌工程
次亜塩素酸ナトリウムによる除菌
乾燥方法
温風乾燥
衛生検査
拭き取り培養検査 ※2
生菌数を直接確認
性能検査
圧力損失測定、空調機運転測定、
外観検査、水分検査、臭い検査
出荷前検査
拭き取り培養検査

高い衛生管理が求められる現場に

食品業界や医療分野で用いられるATP検査を取り入れ、洗浄後の清浄度を数値で確認しています。

衛生管理イメージ
  • ※1 :
    衛生状態を迅速に把握するための指標として用いられます。
    ATP(アデノシン三リン酸)を指標とし洗浄後の対象物表面に残存する有機物(残渣)の量を数値で確認する検査方法。
  • ※2 :
    ATP検査では把握できない生菌の有無まで直接確認し衛生状態を検査します。
    洗浄・除菌後の対象物表面を拭き取り、培養することで実際に残存する生きた細菌の数を確認する検査方法。

選ばれる理由

フィルターのランニングコストが抑えられます

従来使い捨てていたフィルターを、フィルターンに変えることで再利用できるようになり、ランニングコストが抑えられています。フィルターは思ったよりも高価なので、助かります。

フィルターのゴミを減らすことができます

使い捨てフィルターからフィルターンへ切り替えたことで、ゴミの量を減らせます。また、繰り返し利用できるので、CO2排出量の削減にもつながります。

洗浄後も高いフィルター性能を維持できます

フィルターへのダメージを減らしつつ洗浄時間も短縮する独自のフィルター洗浄方法により、フィルターの詰まりを解消し、洗浄後も高い捕集力を維持します。

よくあるご質問

現在使用しているフィルターから切り替えできますか?

機種や材質などからフィルターンをご利用可能か確認いたします。現地調査が必要になることもあります。まずはフォームからお問い合わせください。

三菱電機製以外の空調機のフィルターも洗浄できますか?

ご使用の機種に合わせた、洗浄対応フィルターをご提供します。まずは、ご利用の機種名や、使用フィルター型式などを確認させていただきますので、フォームからお問い合わせください。

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