1999年入社
昇降機フィールドサービス
黒川 富博
★=転換期
※FS→フィールドサービス

これまでのキャリアを振り返って
01
基礎を学び、現場を任される第一歩
入社後は、日々の業務を通じて仕事の基礎を一つひとつ学びながら、先輩方のサポートを受けつつ、早い段階から担当現場を任せていただきました。
現場対応や関係者との調整を経験する中で、実務力だけでなく、少しずつ責任感や段取り力を身につけていきました。
02
営業所立ち上げで広がった業務の幅
石巻営業所の開設に伴い、初期メンバーとして異動しました。
立ち上げ期ならではの幅広い業務に携わり、現場対応から調整業務まで、できることの幅を少しずつ広げていきました。
自ら考え行動する経験を重ねたことで、仕事への向き合い方に自信を持てるようになりました。
03
係長として学んだマネジメントの基礎
福島支店では、現場経験を重ねてきた流れの中で、初めて係長職を務めました。
協力会社の皆さまとの連携や品質管理業務を通じて、実務の延長線上として人をまとめる役割を経験し、マネジメントの基礎を学ぶことができました。
04
所長として培った組織運営の視点
旧横浜支社への異動では、これまでの現場・係長経験を踏まえ、所長職を任されました。
新しい環境の中で、組織運営や人材育成にも段階的に関わり、業務全体を俯瞰して考える視点を養うことができました。多くの学びと刺激を得た、印象深い経験です。
05
課長職で見つけた新たな役割と価値
北東北支店では、現場で培ってきた経験を土台に、初めて課長職として着任しました。
役割や価値を模索しながら、現場と支店双方の視点を意識して業務に取り組み、「課長として何が求められているのか」を考え続けた経験は、現在の業務にも大きく活きています。
06
経験を還元する現在のステージ
その後、福島支店に戻り課長職に就任しました。
これまでの経験や土地勘、築いてきた人間関係を活かしながら、関係者と連携し、円滑な業務推進に努めています。
これまで現場で積み重ねてきた知見を、支店全体の力として還元していきたいと考えています。
今後目指したいもの
実現したいことは、「昇降機フィールドサービスを強化し、会社全体を活性化させること」です。
多くの課題はありますが、最前線で働くフィールドサービスの強化やプライドの醸成、職場環境の改善に少しでも貢献したいと考えています。









