エリア営業
宮田 渚生

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宮田 渚生
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Q
当社に入社して良かったところを教えてください。入社して良かったと感じているのは、社内の雰囲気が良く、上司や先輩に気軽に相談できる環境が整っている点です。
分からないことがあっても丁寧にフォローしてもらえるため、安心して営業活動に取り組むことができ、新卒でも着実に成長できていると感じています。
また、社会インフラを支える事業に携わることで、自分の仕事が人々の安全や快適な暮らしにつながっていると実感できる点も、入社して良かったと感じる理由の一つです。
Q
入社前不安だったことをどのように解決しましたか?入社前は、文系出身の自分にとって、エレベーターやビル設備といった専門性の高い製品や業界知識をきちんと理解できるのか、不安を感じていました。
しかし入社後は、約2カ月間の研修によって基礎から学ぶことができ、専門知識を無理なく身につけることができました。
また、配属後もOJTを通じて先輩社員が丁寧に指導してくださるため、実務を経験しながら知識を着実に身につけることができています。
その結果、現在では安心して営業活動に取り組めるようになりました。
Q
職場の雰囲気について教えてください。社内には、部署や立場を超えて協力し合う風土が根付いています。
営業が窓口となり案件を進める中でも、設計部門や保守部門などの各専門部署と日常的に密な情報共有を行い、一丸となって一つの案件に取り組める環境です。
業務を進める中で課題や不安が生じた際も、一人で抱え込むことはなく、上司や先輩、他部署の方々に気軽に相談しながら、より良い提案や解決策を形にしていく雰囲気があります。
互いにフォローし合いながら仕事を進められるため、安心して業務に取り組むことができる職場だと感じています。
Q
仕事でやりがいを感じた瞬間を教えてください。仕事で最もやりがいを感じた瞬間は、初めて自分が中心となってエレベーターのリニューアル工事を提案し、無事に完了したときです。
ビルオーナー様や管理会社様、テナントの皆様など、多くの関係者のご要望を調整しながら進める必要があり、当初は計画通りに進められるのか不安もありました。
しかし、設計や施工部門の方々と連携し、上司や先輩社員のサポートを受けながら一つひとつ課題を解決していくことで、工事を無事に完了させることができました。
完了後にお客さまから「大変な調整も多かったかと思いますが、お願いしてよかったです。ありがとうございました」というお言葉をいただいたときは、大きな達成感を感じました。
自分の提案や行動が、建物の安全性や快適性の向上につながり、そこで働く人や利用する人の日常を支えていると実感できたことが、この仕事ならではのやりがいだと感じています。
Q
会社の制度で魅力的だと思うものは何ですか
Q
オフ日の過ごし方を教えてください。オフの日は、朝にジムで体を動かすことから一日をスタートすることが多いです。
午後は自宅でコーヒーを淹れたり、映画を観たりしながら、リラックスした時間を過ごしています。
こうした自分の時間を大切にすることで、心身ともにリフレッシュでき、オンとオフのメリハリをつけて仕事にも前向きに取り組めていると感じています。
9:00
メール確認や連絡対応を行い、打ち合わせや訪問に向けた準備を進めます。
10:00
管理会社様と打ち合わせを行い、工事内容やスケジュールを確認します。
10:30
お客さま先を訪問し、設備状況の確認やご相談対応、現場調査を行います。
12:15
同僚や先輩と昼食を取り、午後に向けてリフレッシュします。
13:00
見積・提案資料作成や進捗管理、関係部署との打ち合わせを行います。
15:00
商品知識や業務理解を深める研修に参加します。
16:00
案件対応や翌日の準備、メール・社内共有を行います。
17:30
業務を振り返り、翌日の予定を確認して退社します。

