木村 衣里

昇降機リニューアル営業設計

木村 衣里

昇降機リニューアル営業設計

木村 衣里

Q

入社を決めた理由は何ですか?

学生時代は明確にやりたい仕事が定まっておらず、「身近なインフラに関わりたい」「都会で働きたい」という2つの軸で就職活動を進めていました。
興味を持ったインフラ企業にも応募しましたが、勤務地が地方の工場になる可能性が高く、入社を決めきれずにいました。
そのような中で、エレベーターやエスカレーターを扱う当社は主要都市部の案件が多く、自身の就職活動の軸に合致している点に魅力を感じました。
さらに、モノづくりから保守・改修まで一貫して携われる点にも惹かれ、入社を決意しました。

Q

仕事でやりがいを感じた瞬間を教えてください。

一つの難題を多くの人と協力して解決できたときにやりがいを感じます。
あるエスカレーター改修工事では、特殊仕様により制御盤類が増えたものの、格納場所がなく新たに収納盤を設置する必要がありました。
床の強度検討や盤の転倒計算、換気量計算、デザイン性、配線経路の検討など、多岐にわたる課題が山積み状態でした。
社内外の関係者と何度も打ち合わせを重ね、無事に施工を完了できたときは、関係者全員が安心し、達成感を共有できたことが印象に残っています。
困難を乗り越え、お客さまに喜んでいただける瞬間を関係者で共有できるときに、仕事のやりがいを感じます。

Q

仕事と子育てを両立できる職場環境ですか?

両立できると思います。
フレックスタイム制度や在宅勤務制度に加え、子育てに配慮した特別休暇や時短勤務制度も整っているため、自身のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能だと感じています。

Q

会社の制度で魅力的だと思うものは何ですか?

フレックスタイム制度や在宅勤務、直行直帰を最大限活用できる点は、自分のペースで働いてライフワークバランスを良好に保てるため、魅力的だと思います。
素敵な施設を手頃な価格で利用可能な保養所も全国各地に設置されていたりと、福利厚生は比較的充実していると感じます。

Q

学生への応援メッセージ

就職活動は自己理解を深める絶好の機会です。
普段とは異なる視点で自分や周囲を見つめ直すことで、新たな発見・可能性が広がります。
転職が一般的になった現代だからこそ、「嫌なら辞めればいい」ではなく、あふれる情報をかき集め、自分が納得できる答えを探してほしいと思います。
そして何より、学生生活を悔いなく思いきり満喫してください。
楽しいことも辛いことも、学生時代の経験は必ず社会人生活を支える大切な財産となります。皆さんの未来が輝かしいものであることを心より願っています。

Q

オフ日の過ごし方を教えてください。

天気の良い日は学生時代の友人や家族とゴルフに行きます(会社の人と行くこともあります)。
緑と青空に囲まれ、小鳥のさえずりを聞きながら体を動かす時間はとても清々しいです。
知らない土地や文化に触れることも好きなため、連休には国内外を問わず旅行することも多いです。
夏は休暇を活用して連休を作り、旅先でゴルフを楽しんだりもします。
天気が悪い日はゲームを満喫し、これもまた良い気分転換になっています。

Schedule

1日の業務の流れ

9:30

現場に直行し現場調査

準備は前日中に。現場では既存昇降機の状態や付近の情報・搬出入経路等を確認します。

12:00

現場付近で昼食

営業技術職はエリアが決まっていないため、色々な場所に行けるのは一つの楽しみです。

14:00

帰社し現場調査の結果まとめ

現場状況を忘れないよう、調査結果は当日中にまとめることを心がけています。

17:00

翌日の打合せ準備

議題を確認しておき、スムーズに打合せを進められるよう資料を準備しておきます。

18:30

退社

すぐ帰宅してのんびり娯楽を楽しんだり、社員同士で飲みに行くこともしばしばあります。