2010年入社
昇降機施工管理
宇野 彰吾
★=転換期

これまでのキャリアを振り返って
01
首都圏現場で培った品質管理の基礎
入社後は、先輩社員の指導を受けながら一つひとつの業務を学び、1年目の研修修了後、2年目から首都圏地区における昇降機新設工事の工事品質を担当しました。
現場と設計・技術部門をつなぐ立場として、品質基準の徹底と施工品質の向上に取り組みました。
特に印象に残っているのは、6年目に担当した階間調整機構付きダブルデッキエレベーターの現場です。
据付作業員の方々と密に連携しながら、より高いレベルの工事品質を作るために、主体的に現場を引っ張っていく意識をもち、リーダーシップの経験を積みました
02
海外SV※として広がった技術と視野
その後、高速エレベーターに関する技術とこれまでの現場経験を生かし、海外SVとして複数回の海外出張を経験しました。
現地スタッフとの協働や技術指導を通じて、文化や考え方の違いを意識したコミュニケーションの大切さを学び、グローバルな視点での品質管理力を養うことができました。
こうした経験から、海外での業務に強い意欲を持つようになりました。
※SVは、海外現場で技術指導や品質管理を担うスーパーバイザー
03
念願の海外赴任で得た成長
念願の海外赴任が実現し、SMEC(上海三菱電梯有限公司)へ出向。
大口現場の修理工事を担当しました。
計画立案から現場管理まで一貫して携わり、関係者と試行錯誤を重ねながら工事を完遂しました。
この経験を通じて、海外現場における実務力とマネジメント力を高めることができました。
04
現場代理人として歩む現在のステージ
現在は現職に異動し、東京地区における現場代理人として、工程・品質・安全管理を担っています。
これまで先輩方から学び、現場で培ってきた経験と技術力を生かしながら、安定した工事遂行とチーム力の向上に日々取り組んでいます。
今後目指したいもの
これまでの業務は、決して一人で遂行できるものではなく、多くの方々の協力や支援があって成し得たものだと感じています。
今後は、国内外の工事品質に携わってきた経験や、現職での現場代理人としての経験を生かし、周囲を支援し、現場を支える存在になりたいと考えています。

家族で旅行した際の写真です。






