2011年入社
ビルシステム設計
山田 杏奈
★=転換期

これまでのキャリアを振り返って
01
全部門研修で築いた業務理解の基礎
支社支援を行う各部門(建築、空冷、計装、省エネ、デザインプレゼンテーショングループ 等)を巡る研修を通じて、社内の業務フローを幅広く理解するとともに、部門間の横のつながりを築くことができた1年でした。
多様な部署の考え方や役割に触れる中で、自分の学びが会社全体の力につながっていく感覚を持てたことが、仕事への前向きな姿勢につながりました。
02
計装設計で実感した提案の手応え
2年目からは計装設計課に配属され、希望していた空調計装の受注前SE業務を担当しました。
お客さまへの提案活動や技術的検討を重ねる中で、提案内容が形になり、事業に貢献できていると実感できる場面も増え、提案力や技術力を磨く手応えを感じながら業務の幅を広げることができました。
03
研修と講師経験で広がった視野
4年目には旧東京支社で1年間、空冷・システム分野の研修を受け、設計実習に加えて営業や施工の実習も経験しました。
部門を超えた業務理解を深めるとともに、多くの人脈を築くことができ、自身の視野が大きく広がったと感じています。
研修修了後は、新入社員研修の講師(BB)として約3か月派遣され、研修生と共に学ぶ中で、教える立場としての難しさと同時に、人の成長に関わることのやりがいを実感しました。現在では、各部署で活躍する研修生たちと業務を通じて関わり、相互に知見を共有できる関係が築けていることに喜びを感じています。
04
提案の質を高め続ける現在の役割
現在は、空調計装分野の受注前SE業務を継続しており、これまでの経験を生かしながら、チームや関係部署と連携し、より質の高い提案活動に取り組んでいます。
自身の成長が提案の質向上や事業の発展につながっていくことにやりがいを感じながら、日々の業務に向き合っています。
今後目指したいもの
当社の空調計装事業はまだ発展途上で、携わる人員も少ない状況です。今後の事業発展に貢献するため、自身の経験をさらに深め、キーとなる存在として業務を推進していきたいと考えています。
また、「空調計装」や「受注前設計」にとどまらず、幅広い知識を積極的に吸収していきたいです。






